部分実習の指導計画案を大学での事前指導の中で立案させ、学生同士保育士役・子ども役になり実践させている。その後クラスで質疑応答し、留意点、準備の手順などの方法論について考察している。また、その過程で保育実践の基礎となる保育観・子ども観・遊び観なども確認、検討している。
この指導計画案は机上で立案したものであるため、実習現場で指導をいただき、目前の子どもの様子によって計画に変更を加える経験をさせている。
また、絵本の読み聞かせ、紙芝居の演技、素話などの実技を発表し合い、後輩の実習の事前指導の中で発表させている。
(現在に至る)