教育内容・方法の工夫

基本情報

氏名 長谷川 明弘
氏名(カナ) ハセガワ アキヒロ
氏名(英語) HASEGAWA,Akihiro

年月日(開始)

2004/04/01

年月日(終了)

2013/03/31

テーマ

担当科目全般〈修学基礎(初年次教育)、教育相談、心理情報学実験演習Ⅱ(心理アセスメント)、高齢者心理学特論、臨床心理基礎実習、臨床心理演習など〉前任校である金沢工業大学での取り組み

概要

全学的に実施された自己点検・自己評価の一環として、全担当科目について授業評価を受けた。
大学へFD報告書を提出した。受講生の自己評価による達成度が80%以上となり高い割合を占めていた。今後も現状維持するだけでなく、講義の仕方を工夫・改善してゆきたい。
受講した学生からの科目ごとのフィードバックを可能な限り反映させた講義運営をしている。
抽象的な内容にならないように具体的な内容として伝わる工夫を心掛けている。例えば高齢者心理学特論の中の「家族療法・ブリーフセラピー」では、受講者に模擬家族を作ってもらって、また受講生の一人にセラピスト役を取ってもらってライブスーパービジョンの形式を取って指導・教育したり、「臨床動作法」「回想法」では、実習を取り入れたりして、体験的な学習となるような工夫をしている。
単独で担当している担当科目について受講生が予習ならびに復習可能な形で使用できるように講義での提示ファイルを電子化した。電子化した教材は、学内の教材配信システムを利用して随時配信している。複数担当の科目については、他の担当教員と打ち合わせた上で随時資料を用意した。