学会における研究発表

基本情報

氏名 長谷川 明弘
氏名(カナ) ハセガワ アキヒロ
氏名(英語) HASEGAWA,Akihiro

年月

2001/10

学会名

日本臨床動作学会第9回大会

講演種別

一般講演・口頭発表

発表タイトル

書痙の症状を持った方への臨床動作法による支援-セラピストの見立ての変化がケースに及ぼす影響-,共同

概要

長谷川明弘,石塚龍夫,志村治能,野口有紀子,飯森洋史
今回は書痙を持った方の事例を報告する。動作法を施行し、仮説の修正を繰り返したところ書字での変化が認められた。しかしケースの展開で変化が次第に滞りTHも面接の限界を感じていた頃にスーパーヴァイズ(SV)を受ける機会を得た。
 今回の報告の目的はSV後から学会発表までに起きた展開を報告する中で、今まであまり報告されなかったTHの見立ての修正がケースの展開に及ぼす影響とその限界を検討した。