学会における研究発表

基本情報

氏名 長谷川 明弘
氏名(カナ) ハセガワ アキヒロ
氏名(英語) HASEGAWA,Akihiro

年月

2020/02

学会名

日本催眠医学心理学会第65回大会

講演種別

一般講演・口頭発表

発表タイトル

解離性健忘の事例

概要

飯森洋史,長谷川明弘 (2020)
解離性健忘の事例
日本催眠医学心理学会第65回大会,プログラム・抄録集,pp.22-23:2月2日,東京文京区・東洋学園大学
概要:近年,ストレス障害を診療する医療現場において、解離を呈する病態が観察されることが多くなった。解離現象は明らかに解離の存在がわかる事例から、注意深く面接経過を重ねなければ分からない事例まで様々な形がある。今回は、解離性健忘治療における催眠療法の果たす役割について考察した。 催眠療法は複雑性 PTSD の治療には必須の方法と考えられるが、その治療は複数の段階を経る必要があり、あらゆる手段を用いて治療を行う必要があると考えられた。
キーワード:解離性健忘、複雑性PTSD、組み合わせ