現行の学習指導要領(文部科学省, 2011)における英語の4技能重視、および2020 年(2019 年度)における大学入試センター試験の廃止を背景に、文部科学省は外部(民間)の英語4 技能試験(TOEFL, IELTS, TEAP など)の活用を提唱している(文部科学省, 2013)。英語 4 技能試験では,日本人が苦手とする「話す」「書く」という要素が入り(文部科学省, 2016),さらに学術面を中心とした内容となるため,従来とは異なる学習サポートが必要となる。本共同発表では、将来に向けて教員が如何に英語4技能を指導していくべきかを、さまざまな側面から討論した。共同発表者: 萓忠義、小倉雅明、鬼頭和也、今野勝幸、藤永史尚